あきらめたくない妊娠線

妊娠線は何故できる

妊娠線ができる時期

妊娠線は、早い人は4か月に入ったころから現れ始めます。ちょうど、まだ目立たなくても、お腹がふくらみはじめたかな、という時期ですよね。また、悪阻が終わり、食欲が増進するころから、妊娠線が現れたという方も多いようです。

妊娠線は、お腹などの皮膚が膨張してできるものですから、体重が急激に増加しているときが最もできやすいというのも肯けます。悪阻が終わる時期は人により違いますので、一概にいつからとは言えませんが、急激な体重増加は、皮膚に対する負担も大きくなりがちで、妊娠線ができやすい状況だといえるでしょう。

徐々に増加してくる体重に対しては、皮膚も少しずつの伸びで対処できますので負担が少なく、妊娠線はできにくいと考えられます。お医者様からそろそろ安定期といわれたら、体調が良くなり少し晴れやかな気分になりますが、妊娠線ができやすい時と意識して、日常的な肌のケアの方にも心を配りましょう。

体重増加には、こまめなチェックが必要です。そして、妊娠後期、赤ちゃんがどんどん成長する8~9カ月ごろも要注意。出産も間近と安心した途端、妊娠線ができてしまうことも、先輩ママたちの多くが経験しています。その時期には、皮下脂肪も蓄積されてきています。皮下脂肪は柔軟性がないので、妊娠線を生じさせやすくしてしまいます。

出産が近づくほどに、妊娠線予防クリームなどで頻繁にケアを行いましょう。出産後も、胸のハリなどは続きます。授乳中に妊娠線ができたという人もいます。妊娠線は、出産前だけのことではないのも忘れないようにしてください。

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