あきらめたくない妊娠線

妊娠線の予防法

妊娠中の食事

妊婦さんにとって当たり前のことかもしれませんが、栄養バランスのいい食事を心がけることが、妊娠線を予防するのにも重要なポイントになります。

妊娠初期の悪阻の時期は、匂いがだめだったり吐き気に襲われ、食べられるものが少なく、無理をして食べるのもストレスになったりするのですが、悪阻が終わると、猛烈な食欲に自分でもびっくりされる方もおられると思います。

お腹の赤ちゃんのことを思うと、栄養価が高いものを摂取しようと思うのももっともですが、常に栄養バランスと高カロリーにならないように、注意しましょう。つまり、高たんぱくでありながら低脂肪、低カロリー、食物繊維が多い食事を心がけるようにすることです。

完璧を求める必要はありませんが、意識下にはおいておきましょう。難しく考える必要はありません。甘い物や炭水化物、油分のとり過ぎに注意することで、野菜や お魚、大豆、お肉(鳥、豚など)をバランスよく食事をすることなのです。妊娠初期は2000カロリー、後期は2150カロリーが、妊婦さんの必要摂取カロリーと言われています。無理な食事制限はせず、またお腹の赤ちゃんの分と特に意識する必要はなく、バランスの取れた食事を心がけることで、余分な体重増加を防止するにも非常に効果的です。

さらに、食物繊維たっぷりのバランスのとれた食生活は、肌のサイクルを手助けします。妊娠線の原因にもなる妊娠中の乾燥肌を予防するためにも、ホルモンバランスが崩れがちになるのを防ぐためにも、栄養バランスを考えることは必要です。

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