あきらめたくない妊娠線

妊娠線の予防法

臨月と妊娠線

臨月に入ると、赤ちゃんの成長につれ、本当にパンパンというくらいお腹が張ってしまいますよね。さらに、赤ちゃんが下がってきて、胃の圧迫感がなくなることから食欲が増え、急激に体重が増えてしまう人もいます。

この時期になると、おなかの赤ちゃんの体重は1カ月で100~150g位しか増えませんから、急激に増えた体重は、ほとんどが母体についた脂肪の重さだと考えてください。これ以上は無理と思うほど大きくなるお腹。お腹は割れませんが、確かに皮膚は頑張って伸びていると、実感できるでしょう。

そして、気を抜いてはいけないのは、見えにくくなっているおへそより下の腹部、お尻や太もも、バストです。特にバストは、授乳の準備で、お腹同様、急激にはってきます。膨張する皮膚を少しでも柔らかくし、柔軟性を高めて皮膚が耐えられるように、マッサージや妊娠線予防クリームなどでケアするようにしてください。

実は、今まで妊娠線が出なかった方でも、この時期に妊娠線が現れるというのが、一番多いのです。体重管理はもちろんですが、皮膚は保湿ケアをよりまめに行い、マッサージを施すことにより柔軟性も増すことができますが、こればっかりは体質とかもあるので、いくらケアしても出る人は出てくるという覚悟が必要です。

できてしまうにしても、妊娠線の数は少なければ少ないに越したことはありませんし、色も薄ければ薄いほど、出産後目立たなくなります。ケアは、出産まであきらめずに続けましょう。

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